ことわざで、英語と日本語が同じ物がありました。英語から渡って来た言葉なんでしょうかね。シリーズ7

ことわざで、英語日本語が同じものがありました。

英語から渡って来た言葉なんでしょうかね。

 

それは「溺れる者はワラをもつかむ」と言うことわざで、

英語ではこれを

 

A drowning man will catch at a straw.

 

と言います。catchが「~をつかむ」と言う意味ではなく、

捉えようとする、つかもうとする

と言う意味で使われる珍しい例です。

 

なので、catchの後にatが付いていて、「ワラ(に向かって手を伸ばして)つかもうとする

と言う文になっています。

 

drown(溺れる)は、ingが付いて形容詞的に使われ、

学校の先生が泣いて喜んで使うような例文です。

 

逆に上で触れた”catch at”が教科書で出るとは余り思わないので、

私の憶測ですが、

 

A (drown, drowning, drawn) man will catch at a straw.

なんて、選択問題の問題として作られやすそうな気がしますがいかがでしょう?

分子形容詞の章で・・・

 

日本語のことわざを英語で言うと?シリーズ

ことわざ1 負けるが勝ち

ことわざ2 かっぱの川流れ

ことわざ3 楽あれば苦あり

ことわざ4 案ずるより産むが易し

ことわざ5 灯台もと暗し

ことわざ6 捕らぬ狸の皮算用

 

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