lyを付けても副詞とは限らない英単語の例、1つ目

その昔、『大部分の形容詞の最後にlyを付けると副詞になります。

「~い、~な」の意味が、「~に」乃意味になりますよ~

 

なんて学生時代に習ったのではないでしょうか?

 

・・とそもそも、英語興味を失った頃に聞く話なので覚えてないかも知れないのですが、

これだけは知ってて欲しいです。

 

“ly”を付けても必ずしも副詞にならない英単語を2つ・・しかも1つは

大きく意味が変わりかねないので要注意です。

 

そして、一つ目の有名な例は、’hard’です。

 

It rains hard.”の’hard’は「強く、きつく」と言う副詞になるので、

ひどく雨が降っています。」となるのですが、これを

It rains hardly.“とすると、「滅多に雨は降りません」と言う全く違う意味になります。

 

hardly‘は「滅多に~しない」と言う、物の頻度を表す別物の副詞なんですよ?気を付けて下さいね。

 

えっ!?“It hardly rains.“にしろと言われたんですが!?』と言う声が聞こえて来そうです。

 

ってその副詞の位置に関しては次回のブログにて。

 

まとめ

‘hardly’は「滅多に~しない」と言う、物の頻度を表す別物の副詞

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